

Webサービスによるピンポイントの住所ジオコード機能
WEBサービスを利用した住所ジオコード機能
JPS WebCoderは、住所ジオコード機能と地図移動機能を持つMapInfo用のアドオンソフトです。
株式会社ゼンリンデータコムの地図配信サービス「いつもNAVI」を通じて行うwebサービスを利用した住所ジオコード機能で、「いつもNAVI」サーバ上で住所解析をし座標付与を行います。
WEBサービスを利用するため、住所マスタ・座標マスタ等のデータをユーザーPCにインストールする必要がございません。また、これらデータのメンテナンスも、常にWEBサーバー上で行われているため、ユーザーがバージョンアップを行う必要がなくなりました。
- 住所ジオコード=テキストファイルやMicrosoft Excelなどで作成された漢字住所リストを読みとり、地図上に表示するために自動的に緯度・経度情報を付加する処理のこと。
手頃な価格で番地・号レベルのジオコードが可能に
JPS WebCoderは、番地・号、さらには枝番といったピンポイントレベルの精度でのプロットを可能にしました。ピンポイントレベルのジオコードには、これまで多額の費用がかかっていましたが、JPS WebCoderはリーズナブルな価格を実現いたしました。
番地・号レベルでプロットした様子
※上図は、番地・号レベルのプロットを地図上に重ねた様子です。本ソフトウェアに地図は含まれません。
- 全てのデータで番地・号レベルでのプロットが可能というわけではありません。
簡単な地図移動
画面からの住所選択、郵便番号、施設名、最寄り駅などから簡単に見たい場所の地図画面に移動することができます。(本ソフトウェアに地図は含まれません。)
住所をドリルダウン方式で選択する様子

留意事項
- JPS WebCoderは、1IDにつき1台のPCにのみインストールすることができます。
- JPS WebCoderは、JPS WebCoderがインストールされたPCのMapInfo Professional上でのみ動作させることができます。
- JPS WebCoderにより生成されたポイントデータ・座標値情報は、JPS WebCoderがインストールされたPCのMapInfo Professional上でのみ使用することができます。
- JPS WebCoderの使用期間終了後は、生成済みのポイントデータ・座標値情報を使用することはできません。
動作環境
【オペレーティングシステム】:
- Microsoft Windows XP ServicePack2
- Microsoft Windows Vista Business ServicePack1
【必須ソフト】:
- MapInfo Professional 9.5またはそれ以降
- Microsoft Internet Explorer 6.0 ServicePack1またはそれ以降
- Microsoft Data Access Compodents(MDAC)2.8またはそれ以降
- Windows Installer3.0またはそれ以降
【ハードウェア要件】:
- ハードディスク空き容量300MB以上
- メモリ512MB以上(推奨)
- CDドライブ
- ディスプレィ1,024×768(XGA)以上の解像度、65,536色
- 常時インターネット接続環境
価格(税込)
| 内容 |
価格 |
| 初期登録費用(初年度のみ・1IDあたり) |
60,900円 |
| 年間利用料(1IDあたり) |
126,000円 |
- 価格は、2010年6月時点のものです。予告なく変更される場合がありますがご了承ください。
- 株式会社JPSよりご購入頂いたデータを、有償・無償に関わらず、加工の有無に関わらず第三者へ再提供・再配布をすることはできませんのでご注意ください。
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