プロフィール

平下治
平下治
1978年GISに出会い、翌1979年10月ビジネスGIS専門会社株式会社ジェー・ピー・エス設立、以後一貫してビジネス分野でのGISの運用コンサルタント業務に従事。民間のマーケティング現場での出店計画や既存店の活性化、メーカー等の販売促進計画等を手がける。

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GISマーケティングの株式会社JPS


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趣味・遊び アーカイブ

2010年03月23日

ルノアール展

ルノアール展・国立新美術館で開催中

お彼岸の3連休の1日を利用して国立新美術館の「ルノアール展」を観てきました。
さすがにお休みだった所為でかなりの混雑でしたが無事鑑賞でき巨匠の作品を堪能しました。

ルノアールの印象はやはり「綺麗な女性と花」ですが風景画も素晴らしい作品が一杯で、中でも、
私は「シャトウのセーヌ河」と言う作品が気に入りました。

あと、この2点が印象的でした。
「ブージヴァルのダンス」
この作品の男性モデルはルノアールの友人のポール・ロートという人ですが女性モデルが何とあのモーリス・ユトリロの母、画家シュザンヌ・ヴァラドンが18歳の時なんだそうです。

「団扇を持つ若い女」

モデルはフランスの人気女優のジャンヌ・サマリーという人だそうですがなぜか日本の団扇を持っています。実は1878年パリ万博でジャポニズムが大流行となっていてこの作品が出来たようです。描かれている花は百合なのだそうです。

4月5日まで開催されています。まだ行かれてない方は是非鑑賞されることをお薦めします。

2010年05月12日

アメリカの野鳥

感化されたか長井カメラマン

最近、SFから色んな野鳥の写真が届くようになりました。野鳥撮影ではプロ級の綾目さんの影響を受けて長井さんにとっては珍しい野鳥の写真をカメラに収めるようになりました。

お陰で私は日米の色んな野鳥の写真を楽しんでいます。(長井・綾目さんに感謝)
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ヒタキ


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ハゴロモカラス


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キガシラシトド


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ステラーカケス

2010年05月20日

BOXING

Ring Japnの会員に

あのジョー小泉さん(NYの世界ボクシング殿堂入りの)から、毎月2回、会報誌として全世界のBoxing情報の配信サービスが貰えます。
また、毎日、やはり全世界のBoxing情報をリアルタイムに速報メールで会員に配信しているサービス
もあります。

ジョーさんと知り合いになって、もう1年以上にもなるのに、残念ながら、このサービスを知りませんでした。今月からこのメールが来るようになって毎日の楽しみが一つ増えました。

全国のBoxingファンの方でまだ入会されていない方は是非お薦めします。何と1ヶ月400円という大サービスの情報配信です。(Boxingファンが増えることを願ってのジョーさんのボランティアです)

ちなみに、その速報によると、5月19日(昨日)が日本の「ボクシングの日」なのだそうです。後楽園ホールで大きなイベントが行われたそうです。

この日は、今は亡き白井義男さんが1952年(昭和27年)5月19日、日本人初の世界チャンピオンになった日を記念して、当時、JBCの事務局長をされていた小島茂氏が発案されたのだそうです。
昨日は現役を含む、歴代の日本人世界チャンピオン総勢67人中、39人のチャンピオンが集ったそうです。(残念ながら私は行けませんでした)

興味のある方は是非”Ring Japan”のHPへ

2010年08月05日

サンフランシスコから野生の鶉の写真

冠ウズラの一家

SFの長井さんから

カリフォルニアとオレゴン、それにメキシコ西部に生息しているという冠ウズラの一家の写真を送ってもらいました。
California Qauil (学名Callipepla california)という名前がついているので日本でもカリフォルニア・ウズラというのかと思ったいたら、日本にも冠ウズラという和名があるようです。

日本にも野生の鶉って生息しているのでしょうか?
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2010年09月05日

サンコウチョウ

サンコウチョウを求めて4週間

野鳥の写真を撮らせたらプロ顔負けの山口の友人あの綾目さんがサンコウチョウを求めて山へ入りました。3週間連続空振り、確かに声はするのに姿を捉えることが出来なかったそうです。
4週間目の日曜日、以下綾目さんのコメント
「山に入って約三時間ほどでようやく雌に会う事が出来ました。山ですから300MM、サンコウチョウは薄暗い所にいてISO6400でした。子育ての後で、羽根が痛んでいますが、九月には南の国へ元気になって旅立ちます。
残念ながら、尾っぽの長い雄は今日は駄目でしたが、形姿は雌とほとんど変わらず概ね尾っぽの長さが違うだけです。」


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正に「好きこそ物の上手なれ」ですが、その前に、この根気というか、根性というか、執念というか(ご本人にはごめんなさい)凄いの一言です。いつも「恐れ入りました」です。

ついでに、サンコウチョウについて教えてもらいました。
分布
日本、台湾、フィリピンのバタン島とミンダナオ島に分布する。日本には、夏渡来し繁殖する。日本で繁殖した個体の多くは、冬季中国南部からスマトラへ渡り越冬する。

形態
全長は雄が約45cm(繁殖期)、雌が17.5cm。 繁殖期のオスは、体長の3倍ぐらいの長い尾羽をもつ。羽色は、顔面部が黒紫色、腹部は濁白色、背面はやや赤みのある黒紫色、その他の部分は暗黒紫色で、アイリングと嘴は明るい水色である。 メスは、オスの色彩とほぼ同色であるが、オスと比較してアイリングと嘴の水色は不明瞭であり、更に、背部と尾部はかなり赤みの強い赤褐色をしている。尾羽は体長と同じくらいの長さにしか伸長しない。

生態
平地から低山にかけての暗い林に生息する。繁殖期には縄張りを形成する。

食性は昆虫食で、林内で飛翔中の昆虫を捕食する。

樹上の細枝にスギやヒノキの樹皮を用いたカップ型の巣を作り、外側にウメノキゴケをクモの糸で張り付ける。産卵期は5-7月。抱卵日数は12-14日で、雌雄ともに抱卵する。雛は孵化後、8-12日で巣立つ。

地鳴きは、「ギィギィ」と地味だが、囀声は、「ツキヒーホシ、ホイホイホイ」月・日・星、と聞えることから、三光鳥と呼ばれている。 また、他にも三光鳥と呼ばれる鳥としてはイカルがいる。

亜種
3亜種に分類されている。

人間との関係
静岡県の県鳥であり、ジュビロ磐田のエンブレムにも月・日・星と共に描かれている。