都道府県別投票率
7月11日民主党政権初の国政選挙で参議院議員選挙が行われた。
首相になったばかりで臨んだ選挙で「菅政権」が大敗を喫した今回の参議院選挙。
この選挙の都道府県別の投票率を主題図にしてみた。投票率がもっと高かったらどういう結果だったのだろう?
日経新聞の推計した投票率は57.92%(選挙区)で3年前の58.64%を下回った。参議院選挙の投票率は今回も含め7回連続で60%を割り込む結果と言う。
緑が濃く表示されている県は投票率が高いことを示している。黄緑色の県は平均的、薄い黄色地域は政治に関心が低いと言える。
因みに、全国1位は島根県の71.70%、次いで2位は鳥取県(65.76%)、3位は福井県(65.25%)。逆に最も低い県は沖縄県で52.43%、次いで宮城県(53.34%)、広島県(53.50%)となっている。
この投票率を日本列島で俯瞰してみると、日本海沿岸地域が高く、東海道・山陽新幹線ベルト地帯が低いことを示しています。


