プロフィール

平下治
平下治
1978年GISに出会い、翌1979年10月ビジネスGIS専門会社株式会社ジェー・ピー・エス設立、以後一貫してビジネス分野でのGISの運用コンサルタント業務に従事。民間のマーケティング現場での出店計画や既存店の活性化、メーカー等の販売促進計画等を手がける。

トラックバック

RSS


GISマーケティングの株式会社JPS


« 週刊新潮の広告 | メイン | データマップで見る今回の参議院議員選挙結果 »

民主党政権初の国政選挙

都道府県別投票率

7月11日民主党政権初の国政選挙で参議院議員選挙が行われた。
首相になったばかりで臨んだ選挙で「菅政権」が大敗を喫した今回の参議院選挙。
この選挙の都道府県別の投票率を主題図にしてみた。投票率がもっと高かったらどういう結果だったのだろう?

日経新聞の推計した投票率は57.92%(選挙区)で3年前の58.64%を下回った。参議院選挙の投票率は今回も含め7回連続で60%を割り込む結果と言う。


緑が濃く表示されている県は投票率が高いことを示している。黄緑色の県は平均的、薄い黄色地域は政治に関心が低いと言える。

因みに、全国1位は島根県の71.70%、次いで2位は鳥取県(65.76%)、3位は福井県(65.25%)。逆に最も低い県は沖縄県で52.43%、次いで宮城県(53.34%)、広島県(53.50%)となっている。

この投票率を日本列島で俯瞰してみると、日本海沿岸地域が高く、東海道・山陽新幹線ベルト地帯が低いことを示しています。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jps-net.com/mt/mt-tb.cgi/341

コメントを投稿

(初めてコメントする場合、ブログのオーナーの承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されませんので、ご了解をお願いします。)