龍馬人気で賑わう立会川商店街
好天に恵まれた今年のゴールデンウイーク、品川の立会川商店街は大勢の人出で賑わっていました。
大河ドラマ”龍馬伝”人気に肖って、龍馬に縁のある地域では色んな催しが開かれているようです。
その一つが品川の立会川の龍馬像です。
そもそもこの地になぜ龍馬像があるのかについては、ここに土佐藩の下屋敷があり、その跡地だった辺りでの土木工事(2004年3月)の時に、多くの加工した石が出土し、おそらく、土佐藩所縁の石と判断し、その一つを品川区から高知市に送ったのだそうです。そのお礼として高知市から寄贈されたのだそうです。
高知市から寄贈された”龍馬像”
このことは、以前(3月18日)このブログでご紹介したことがありますが少々誤りがありましたので訂正させて頂きます。
この石は土佐藩下屋敷で使われていた石と言いましたが、正確には、土佐藩下屋敷の海岸沿いに黒船を追い払うために造られた砲台(浜川砲台)が有りその石だったそうです。
浜川砲台のあった場所
テレビ東京の番組に「アド街っく天国」という番組があります。毎週土曜日の夜9時からの放送ですが先月17日の土曜日のこの番組に品川立会川が紹介されました。
その影響か、休日には大勢の観光客(?)で大賑わいです。紙芝居あり、龍馬Tシャツありで商店街には龍馬ラーメン、龍馬寿司など龍馬グッズが一杯でした。
龍馬紙芝居


