EC研究会フォーラムで講演
今やインターネットを通してモノの売り買いをするるのは当たり前になっています。
「来て・見て・触って」というコマーシャルがありましたが今はそのものを見ないでもそれと同類のものをウィンドショッピングで見ておいて、それに自分の好みをあわせてインターネットで探して買う。
例えば、ブーツを買う時、形やデザイン、色、長さ機能、勿論価格など自由な注文をつけて検索すると1,2秒でその要件を満たしたブーツが画面上に表示される。
何軒も何軒もお店を回って希望のブーツが見付からない事はよくある話だ。
有機野菜のネット販売では産地(農家)の人が直接画面に登場、「私が作りました」ということで生産者と消費者を近付けている。一度、経験するとリピーターになって固定客になる。
ネットの話とGISをどう結び付けるか?
例えば、この有機野菜のお客さんをGISで地図上にプロットしたら?
このリピーターが多い地域にそれなりの理由が見付かるかも知れません。
ネット販売とGISはマッチングしにくいと言われていましたが以外に、このような使い方が効果を上げるのではないかと考えられます。EC研の土屋代表のお考えは間違いではないと思います。
このセミナーでの私の講演は少し違和感が有るかもしれないと心配していましたが参加された方々からは大いに関心を持ったと言って頂けたので安心致しました。
私もこのセミナーに参加して、改めて、世の中はどんどん変化していることを実感しました。


