平下治12冊目の出版
1990年、今から18年まえ「コンピュータマッピング活用事例集」(日本能率協会総合研究所)を出版しました。以来、共著を含めると今回の出版で、何と12冊目の出版になります。
こんなことになるとは、私を知る殆どの人が「信じられない!」と言います。
そうです、張本人である私自身が信じられないのですから当然です。
わたしの本を読んで下さった方はお分かりだと思いますが「物語」でもなく、「解説本」でなく、「ビジネス書」でもない、ただ、仕事の現場を(私の場合はGISマーケティングの現場)再現しただけの本です。
しかし、これが「分かり易い」との評価を頂いて、次々に・・そして・・それが12冊に及んだと言う訳です。
今回の出版はGISマーケティングの本と言うのではなく、「データマップ研究会」メンバーがそれぞれに自由な発想で、思いのまま「データマップ」を作成し、日本列島の地域特性を色んな角度から分析したものです。
お気軽に「へぇ〜?そうなんだ!」的に読んで頂ければと考えております。


