30年の歩み、特に変化なし
私の「GIS物語」も数えること50回を超えました。
この世界を振り返ってみて感じることは「この30年間に大した変化なし」です。
エッ?と思われるかもしれませんがこのブログでお伝えしていることにも、そんなに変化はありませんよね。
確かに、GISの技術やデータベースの充実などには目を見張るものがあります。しかし、マーケティングそのものが大きく変った訳では有りませんので「GISマーケティングの中身」は別に変ってはいません。
従って、私の業務も大して変ってはいません。このブログでご紹介しているように、大きく変化することも無く、ただ、毎年、淡々と過ごしてきました。
2007年も国土交通大学校や大阪市立大、金沢工業大学大学院などで講演、また、GIS学会のビジネス分科会が主催する「ビジネスGISコーディネータ研修」や「ビジネスGIS事例発表研究会」(毎年、東大で開催)」など、相変わらず、全国各地での「GISマーケティングセミナー」や研修、更に、外国では、セルビアで2回目のセミナーを開催するなどでこれまでと特に変ったこともありません。
ただ、確実に、GISマーケティングが身近なものになっていることを肌で感じています。
何度も延べてきましたが
GISは間違いなく「21世紀のマーケティングに不可欠なツール」になってきています。
この「平下治のGIS物語」はこのまま続けますが、これからは、過去を語るだけではなく、今、あることを「現在進行形」で書いていこうと思っています。
今後とも、よろしくお願いしたいと思います。


