GIS上級技術者第1号に認定される
アメリカでは早くからGISの技術者を資格として認定していました。既に、1500人ぐらいの資格者がいる登録されています。この資格者にはランク付けがあり、ランクによって給与も決められているそうです。
つまり、GISのプロをプロとして認め、職能として給与を払う。逆に言えば、この資格を持つと一定の収入が保障されるということです。
日本でもこの制度を取り入れようと4年前から当時のGIS学会会長であった碓井奈良大学教授の発案で検討委員会が発足されました。検討に検討を重ねた結果、GIS学会の下部組織として「GIS技術認定局」ができ,2006年7月より「GIS上級技術者」の申請を受付る運びとなりました。
私は早速、所定の申請の手続きを致しました。これまで、GISに携わった各種の業務をポイント換算する方法での申請です。審査の結果めでたく承認されました。
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2006年10月わが国の第1号のプロに認定されました。
名誉なことですが・・・実は、ただ、一番早く申請をしただけです。


