国営企業が民営化されマーケティングが必須(2006年6月)
旧ユーゴスラビアがEUに加盟するため次々に独立、社会主義から資本主義への移行が進んでいます。現セルビア(当時セルビア・モンテネグロ)も国営から民営化された企業に独自の経営資質が求められるようになりました。
2003年6月米国オレゴン州ポートランドの日本総領事館で行った「GISマーケティングセミナー」を今度はセルビア・モンテネグロで開催して欲しいとの要請を受けて実施しました。
(この時の総領事がセルビア・モンテネグロの大使になられたことからです)
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セルビア・モンテネグロ政府、商工会議所、民間企業、大使館員の方々約60名の参加があり、熱心に聴いてもらいました。
デジタル地図や統計データ等の整備もあるので、直ぐに取り入れられないかも知れないが近い将来必ず有効な手法になるはずと評価してもらいました。
(実は日本のODAによるデジタル地図の製作が国際航業の手で進められていることを後に知りました)
このセミナーの終了したとき、参加者の中の商工会議所の方から「もう一度このセミナーを商工会議所のスタッフにして欲しい」とアンコールされました。


