全国各地でGISマーケティングに期待
日本の経済を支えているのはやはり中小企業、つまり、日本では中小企業が元気でないと景気は好くならないといわれています。
経済産業省が各地域で「中小企業IT応援隊」を商工会議所や協賛企業や専門家で組織し、地元の中小企業の活性化を図ろうとする活動が始まりました。
ITを駆使した経営改善、PCの運用、netを活用した新ビジネス、ITマーケティング等様々な取り組みを紹介する中で、中小企業でも「今後のビジネスにGISは必須のツール」として位置付けられました。
約200名の参加者に基本的なGISマーケティングの活用方法をレクチャーしました。大きな反響を頂きました。(2006年5月)
しかし、このGISマーケティングを各地域でサポートできる人材が少ないため思うように進まないのが大きな課題となっています。


