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日本とセルビアの友好な交流のために
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私の55年来の親友が在セルビアの日本大使、長井忠さんです。
彼は外務省に入省後直ぐ(約40年前)旧ユーゴスラビアに赴任しました。その後世界各国に勤務しましたがその間、延べ3回約15年間をこのユーゴスラビアに勤務、2005年に大使として4回目の赴任となりました。
この間にはコソボ紛争や米国による空爆など色々なことがありましたが常に日本との友好関係を築くために並々ならぬ努力をされて来ました。
この気持ちに何とか協力できないものかと昨年6月セミナー開催のため訪問した我々有志一同がセルビアの偉人、「ニコラ・テスラ」を讃え、銅像を建造することを提案いたしました。これで少しでもセルビアを知ってもらえればと立ち上がりました。
セルビア?と言った途端
未だに銃撃戦が・・? 治安は・・大丈夫なの? ひどい国なんでしょう?
これが日本人の大方の見方です。それは勘違いです。歴史のあるヨーロッパののどかで綺麗な国です。それを一人でも多くの日本の方に知ってもらいたいのです。
皆様のご協力をお願いいたします。
ニコラ・テスラの偉業を讃える会
ニコラ・テスラはどんな人?
セルビア人です。1856年〜1943年(87歳没)
一昨年が生誕150年でした。
「トーマス・エジソン」は誰でも知っています。電気を作り出すことに成功しました。しかし、その電気を遠くまで送ることが出来ませんでした。“直流送電”に限界があったのです。これに対して「ニコラ・テスラ」が二相交流モーターを発明し“交流送電“を考え出しました。これで世界の隅々まで電気が使えるようになったのです。
「交直論争」と言われた論争にもニコラ・テスラが勝利しました。
テスラは他のも多くの発明をしています。水力発電装置、高周波交流発電機、真空管、蛍光灯、無線電信、無線送電、無線操縦装置、X線、レーダー、無線誘導ミサイルの構想(論文発表)、電気で動くヘリコプターの構想(論文発表)
我々、全ての者は、現在もなお、ニコラ・テスラの発明の恩恵を受けています。それにも拘らず、その存在すら知らないのです。ここに、有志が集まり「ニコラ・テスラの偉業を讃える会」を発足させました。一人でも多くの方々に知ってもらい、同時に日本とセルビアの友好関係の一役が担えればとの思いで銅像の建造を計画いたしました。ご賛同頂きたくお願い申し上げます。
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「ニコラ・テスラの銅像を建てる計画
発起人会:ニコラ・テスラの偉業を讃える会
協力:在日本セルビア大使館 イヴァン・ムルキッチ大使
在セルビア日本大使館 長井 忠大使
後援:日本・セルビア交流協会
設置場所:東京電力「電気の史料館」:横浜市鶴見区
費用:寄付を募る(今回制作費約200万円)
将来的には
(山梨県大月市 日本の関東地域で最初の水力発電所にも予定)
日本とセルビア友好のためにこの趣旨にご賛同いただきき「ニコラ・テスラ銅像建造」に是非ご協力頂きますようお願い申し上げます。ご友人の方にもご賛同の呼びかけをお願いいたします。(銅像にはご協力頂いた皆様のお名前を刻印いたします)
1口:1万円:振込先:三菱東京UFJ銀行 堀留支店 普通1044263 平下治
100年前のニコラ・テスラの考えが今!!
テスラ自動車 (ここをクリックしてみてください)
今やシリコンバレーの星とまで言われています。電気自動車のスーパーカーです。
ここにニコラ・テスラの考えが多く取り入れられ「テスラ自動車」と言われています。
詳しいことは分かりませんがテスラファンの私にとっては「テスラはやっぱり凄い」と思います。
これからの最大の課題は地球温暖化対策と新エネルギー開発です。
ますます電気を利活用することが多くなると思います。そこにニコラ・テスラの基本的な発明が大いに役立つのかもしれません。
また、電気そのものを作り出すことも重要な課題といえます。
ちなみにグーグルも太陽光発電に投資するとのことです。
新年早々に出版の打ち合わせ
出来たのはなんと年末でした
私がこの仕事を始めたとき・・・週間ダイヤモンドに連載したあの手法を・・・、改めて世間に披露したいとずーと思い続けていました。それは、27年も前のあの手法はいまだ陳腐化していないことを示したいの思いからです。今年こそれを実現しようと・・・・あの手法とは「オーバーレイ・マッピング」のことです。
2005年年明け、ダイヤモンド社を訪ねました。27年前当時、週間ダイヤモンドの「オーバーレイマップ」をご担当頂いた編集の方を訪問しました。これが私のこの年の仕事始めでした。
私の趣旨をお話したところ、快諾して頂きました。
が・・・・・実は、私と編集の方との間にはかなりの隔たりがありました。
「ただ単に地図を重ね合わせただけでは面白くない、それぞれのテーマでそれに纏わる社会的、経済的、あるいは政治的な事柄が関連されないと読み物にはならない」との指摘を頂いたのです。
私は、これは一人ではとても完結できないと思い、日ごろからこれらをテーマに集まっている仲間に声をかけ皆でこれに取り組むことにしました。
これに集まってくれた仲間で「データマップ研究会」を立ち上げました。
皆、苦心、苦労の連続・・・・データを探すことの難しさを厭というほど味わいました。
日頃の癖(インターネットで調べれば大抵はことが足りると思っている癖)が災いしてよい原稿が出来ないのです。編集の方に指導を頂きながら苦労の末、何とか形のものが出来てきました。
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正月に企画した出版は・・・・実は、この年の年末になってやっと出版に漕ぎ着けたのです。
苦労の末の出版で立派な書籍が出来上がりました。