新年早々に出版の打ち合わせ
出来たのはなんと年末でした
私がこの仕事を始めたとき・・・週間ダイヤモンドに連載したあの手法を・・・、改めて世間に披露したいとずーと思い続けていました。それは、27年も前のあの手法はいまだ陳腐化していないことを示したいの思いからです。今年こそれを実現しようと・・・・あの手法とは「オーバーレイ・マッピング」のことです。
2005年年明け、ダイヤモンド社を訪ねました。27年前当時、週間ダイヤモンドの「オーバーレイマップ」をご担当頂いた編集の方を訪問しました。これが私のこの年の仕事始めでした。
私の趣旨をお話したところ、快諾して頂きました。
が・・・・・実は、私と編集の方との間にはかなりの隔たりがありました。
「ただ単に地図を重ね合わせただけでは面白くない、それぞれのテーマでそれに纏わる社会的、経済的、あるいは政治的な事柄が関連されないと読み物にはならない」との指摘を頂いたのです。
私は、これは一人ではとても完結できないと思い、日ごろからこれらをテーマに集まっている仲間に声をかけ皆でこれに取り組むことにしました。
これに集まってくれた仲間で「データマップ研究会」を立ち上げました。
皆、苦心、苦労の連続・・・・データを探すことの難しさを厭というほど味わいました。
日頃の癖(インターネットで調べれば大抵はことが足りると思っている癖)が災いしてよい原稿が出来ないのです。編集の方に指導を頂きながら苦労の末、何とか形のものが出来てきました。
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正月に企画した出版は・・・・実は、この年の年末になってやっと出版に漕ぎ着けたのです。
苦労の末の出版で立派な書籍が出来上がりました。


