ニコラ・テスラ銅像建設発想の経緯
日本とセルビアとの友好関係を築くため一案としてセルビアで象徴的な存在である
「交流電流システムの大発明家“ニコラ・テスラ”」の銅像建築を計画しています。
きっかけ
在セルビア日本大使長井忠氏(現職)の要請により、2006年6月、2007年6月の2回にわたり、首都ベオグラードにおいてGISマーケティングセミナーを開催いたしました。
いずれも、日本とセルビアの友好関係を築くためのイベントの一環として行われました。勿論、この程度のものは大きな成果を期待できるものではなく、講師として招かれた私(平下治)としては、他にもよい方法はないものかと思案しておりました。
そんな中、本年6月訪問したセルビア視察団(14名)がニコラ・テスラ博物館にて彼の偉大な発明の功績を知るに至りました。
世界中のほとんどの人が彼の発明の恩恵を受けているにも係らず、その存在がまったく知られていないというのはあまりにも不名誉なことだと思い、わが国でも彼の功績を讃えるために
「ニコラ・テスラ銅像建造」を計画し、視察団が発起人となり活動を開始いたしました。
「ニコラ・テスラの銅像を建てる会」
発起人会 セルビア視察団 14名
セルビア大使館 代表 ヤンコヴィッチ参事官
協力 在日本セルビア大使館 イヴァン・ムルキッチ大使
在セルビア日本大使館 長井 忠大使
設置場所 東京電力「電気の史料館」:横浜市
(山梨県大月市 日本の関東地域で最初の水力発電所にも予定)
費用 寄付を募る
企画 テレビ局による番組制作打診中>
上記にて活動を開始しました。東京電力に協力を求めたところ、当初計画の山梨県の発電所設置より先に東京電力の「電気の史料館」に設置するよう要請がありました。
結果的には横浜市鶴見区に第1号を設置することになりました。
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さすがに「電気の史料館」にはニコラ・テスラの資料もあり、偶然にも、来年早々には
「テスラ交流コイル」(レプリカ)がドイツから送られてくることになっていました。
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日本とセルビア友好のためにこの趣旨にご賛同いただきたくお願いをしているところです。
「ニコラ・テスラ銅像建造」にご協力頂ける方は是非ドネーションに参加をお願いしたいと思います。
1口:1万円です。


