政府にGISに関連した委員会が発足
2002年頃から2003年、2004年にかけて「GISは使えるはずだ!」が、
「いま一つ期待に反して成果がないのではないか?」との不安が出ていたのです。
確かに、多額な費用をかけてGISを導入したがどうも思い通りの成果を出してという声が出ていました。その原因は何なのか?どうすればもっと有効な使い方ができるのか?など・・・・
ビジネス分野(行政分野でも同じだと思いますが・・)では、その原因として以下のことが挙げられます。
ソフトも、地図も、データも高価でメンテナンスにも費用が嵩む。
高いから多くを望む
多くを望むから難しくなる
難しくなるから誰もが使えない
そして、
GISを推進する国土交通省などが実態調査に乗り出しました。色々な委員会ができ、GISに関して本格的な検討がなされるようになったのです。
私も取材を受け、上記の理由など具体的な例を上げて説明しました。


