GIS学会に「技術資格」の検討委員会発足
これまで各分野でGISの開発や運用に専門的に携わったきた方々を、所謂、GISのプロ資格として認定し、幅広いGISの普及と社会貢献を目指そうという趣旨でGIS学会の中に資格検討委員会が発足されました。
アメリカでは既に1500名のプロが誕生しており、社会的地位を得ているそうです。この資格者には技術者としての給与の保障もされていると聞きます。
奈良大学碓井照子教授を中心に資格認定の基準や方法を検討する委員会が発足したのです。及ばずながら私もビジネスGISの分野から委員としてこれに参加しました。
このような資格が今後のわが国の新しい技術として認められ、色々な分野で社会貢献できる人材として活躍されることを期待しています。


