プロフィール

平下治
平下治
1978年GISに出会い、翌1979年10月ビジネスGIS専門会社株式会社ジェー・ピー・エス設立、以後一貫してビジネス分野でのGISの運用コンサルタント業務に従事。民間のマーケティング現場での出店計画や既存店の活性化、メーカー等の販売促進計画等を手がける。

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GISマーケティングの株式会社JPS


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2007年10月 アーカイブ

2007年10月04日

噂をすれば・・・って本当ですね!

2日続けてビックリ!

昨日、仕事仲間と久しぶりだから「美味しいものを食べよう」と九段下の日本料理のお店でいっぱいやっていました。

そこでの話:話が弾んで「4,5年前、仲間で札幌に行った時、こんなことがあってね・・・そこで、その人が・・・」って・・・。

そのお店を出た途端、すぐでした。メールが飛んできました。「ご無沙汰です・・です」って”その人”からでした。(悪口は言っていないですよ!)。1年半くらいお互い連絡していなかったのに・・・


一昨日、仕事の打ち合わせをしていました。「こんなことお願いできる人いませんかかね?」という話で、そういえば「彼なら出来るかも知れない」と思いその彼の名前を言った時に、私の携帯がなりました。”その彼”からでした。

偶然って恐ろしいですね。私の場合は好い事でしたからラッキーです。
やはり、噂をすれば、何かが通じるのかも知れませんね。

会いたい人がいたら、先ずは噂をしてみてはいかがでしょう?

2007年10月10日

平下治のGIS物語26「出版した本が大ヒット」

「GISマーケティングのすべて」日経BP社より出版

2002年ビジネス分野に無くてはならない”不可欠なツール”としてGISが定着してきました。
と、言われながら、一般的にはどんな使い方がされているのか詳しく知る術が無いのが現実でした。

そこで、私が「地理情報システムフォーラム」で講演させて頂いた日経BP社さんとのご縁でお付き合いのあった「日経情報ストラテジー」の上里編集長(当時)に出版の話を持ちかけました。

内容は大手企業、中堅企業、小企業、個人事業者、また都市部に限らず地方にも取材をして正に当時の「GISマーケティングのすべて」を取材してもらい、それを1冊にまとめようということで取り組んで頂きました。ある種、各社の企業機密情報を公開頂くと言う困難な取材を経てこの本が出来上がりました。

当時にして4800円と価格的にも高価で売れ行きを心配しましたが皆様の関心も高く順調に売れました。勿論、日経BP社さんの営業努力があったからですが、実は、あっという間に売り切れました。

再版のご要望もありましたが第1版のみで絶版となりました。

出版記念のパーティーが実は私の”還暦祝い”となりました。高阪日大教授と上里編集長からお祝いのご挨拶を頂きました。

2007年10月12日

平下治のGIS物語27「私達で出版した本にプレミアが・・・」

「GISマーケティングのすべて」がなんと!35800円!

絶版となったこの「GISマーケティングのすべて」は正にGISマーケティングのバイブル的な存在となりました。アマゾンのオークションでな・なんと!35800円の値段がついています。(現在)

嬉しいやら、残念な気持ちやら・・・複雑な心境です。

ここで改めて、この出版に各社の取材原稿を寄せてくれた私の仲間を紹介したいと思います。


富永滋氏・宇佐美康司氏・中山博光氏・伊藤宏氏・浦辺正春氏・横田渉氏・三上勝久氏・西村公一氏・西門義司氏・青木武生氏・渡辺基弘氏・富樫秀明氏

2007年10月16日

平下治のGIS物語28「米国でGISマーケティングセミナー」

2003年6月 GISの本場アメリカでGISマーケティングのセミナーを開催

GIS(当時はこのように呼ばなかった)発祥の地はやはりコンピュータ先進国のアメリカです。元来GISは地図上で管理したい事物、例えば、都市の施設、道路、上下水道、電気、ガスなどの施設管理のために開発されました。後にパソコンの普及、進化に伴い安価なGISが開発されマーケティングの分野にも活用されるようになりました。

その意味では、むしろ、教わる側の日本がアメリカに出向いてセミナーをするとは少々おこがましいことです。しかし、在米国オレゴン州ポートランドの日本総領事館の長井総領事が勇気をもって「こちらに来て日本式GISマーケティングをアメリカ人に披露して欲しい」と外務省の広報事業として企画され私を指名していただいたのです。

現地の米国企業の方やポートランドの日本現地法人企業の方など約60名が参加、キメの細かなGISマーケティングに評価を頂きました。

私の海外におけるセミナーは1996年、中国北京で経験しましたがこの時はさすがに最先進国のアメリカだけに少々緊張いたしました。

2007年10月18日

平下治のGIS物語29「中小企業に必須のGIS」

中小企業を元気にする
経済産業省認定「オープンコンサルティングプロジェクト」でビジネスプロデューサを養成

2000年から中小企業の「IT相談員=ビジネスプロデューサ(BP)」を養成するプロジェクトがスタートしています。各企業の規模、業務内容、取扱商品などによって異なる中小企業に適切なシステム構築・運用、また、その企業が持つ知的財産の保護やセキュリティー関連に至るまでの
「円滑な企業運営をアドバイスできるスキル」
を身に付けるための不眠不休の4泊5日の猛烈研修です。

この中のカリキュラムにGISが組み込まれ、私が主任研究員として参加しています。
つまり「GISは中小企業にも必須のスキル」ということを経産省が認めているといえます。


2003年9月の時点で全国に約100名のBPが誕生しています。そして、7年後の現在、全国各地で大きな活躍をしています。