2003年6月 GISの本場アメリカでGISマーケティングのセミナーを開催
GIS(当時はこのように呼ばなかった)発祥の地はやはりコンピュータ先進国のアメリカです。元来GISは地図上で管理したい事物、例えば、都市の施設、道路、上下水道、電気、ガスなどの施設管理のために開発されました。後にパソコンの普及、進化に伴い安価なGISが開発されマーケティングの分野にも活用されるようになりました。
その意味では、むしろ、教わる側の日本がアメリカに出向いてセミナーをするとは少々おこがましいことです。しかし、在米国オレゴン州ポートランドの日本総領事館の長井総領事が勇気をもって「こちらに来て日本式GISマーケティングをアメリカ人に披露して欲しい」と外務省の広報事業として企画され私を指名していただいたのです。
現地の米国企業の方やポートランドの日本現地法人企業の方など約60名が参加、キメの細かなGISマーケティングに評価を頂きました。
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私の海外におけるセミナーは1996年、中国北京で経験しましたがこの時はさすがに最先進国のアメリカだけに少々緊張いたしました。


