ニコラ・テスラ銅像の建造に向けて
本年6月セルビア・ベオグラードにおいて私の「GISマーケティング・セミナー」を開催しましたことは以前のこのブログでもご紹介いたしました。
その時、私に全国各地(北海道・青森・新潟・埼玉・東京・山梨・兵庫)から参加・同行頂いた14名の皆さんと「ニコラ・テスラ博物館」に行き、感動しました。同時に、このことは是非日本の人にも知って欲しい
と強く思いました。
ニコラ・テスラはセルビアが生んだ世界的な発明家です。昨年が生誕150年でした。全世界で記念式典が開かれていたそうです。日本でも・・・・しかし、誰も知らないのが現実です。
水力発電の生みの親・交流電流を考え出した偉人なのに(特に交流電流は全世界の人全てがこの恩恵を受けています)残念ながらほとんど知られていないのです。先日、渋谷の電力館に行って調べましたが記録がありませんでした。
そこで、皆で考えました。結論は、是非「ニコラ・テスラの銅像」を日本に造ろうではないかという作戦です。例えば、日本の水力発電所発祥の地や電気博物館などに建てて知ってもらおうというものです。
先日19日、在日本セルビア大使館において日本・セルビア交流協会主催で在セルビア日本大使長井忠氏によるセミナーが開催されました。
お話の中でも、日本とセルビアに友好関係が築かれ、より好い交流が出来ることを切に望んでおられました。また、在日本セルビア大使ムルキッチ氏も同じように切望されておられました。
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「ニコラ・テスラの銅像」がそのきっかけになればの思いを益々深めました。皆様の協力をお願いしたいと考えております。


