
カリフォルニアなきうさぎとうずらとリスのツーショット
サンフランシスコのゴールデンゲート公園にCalifornia Pika(Pikaとはなきウサギ)というウサギがいるのだそうです。
これは、SFの長井さんからの写真です。「こんな近くで見事な写真を撮ったんだ」と、一瞬思ったのですが、残念、これは公園内に最近完成したカリフォルニア科学アカデミーの博物館内の地球温暖化問題のコーナーにあったパネルなんだそうです。でも、可愛いですね。
また、これはSFの植物園での一コマです。リスと遊ぶカリフォルニア・ウズラ(これは長井さんが撮った写真です)。こんな光景がごく自然にあるって好いですね。
この時は、「リスの方がうずらをからかっていたけれども、うずらが相手にしなかった」という感じだったそうです。
今年の2月はセミナーが多い?
私の2月のスケジュールには5日、10日、16日、18日、19日、25日と延べ6回のセミナーや研修が予定されています。
既に5日と10日は終わりましたが
5日のJAGAT(社団法人日本印刷技術協会主催)では全国から印刷会社さんが集られたイベントの中で「GISの有効な活用法」と題してピッツニーボーズソフトウエア(Mapinfo)の真野氏、日本オービスの横山氏と私の3人で2時間の講演を行いました。講演終了後の意見交換コーナーでは時間が足りないくらいの質問が寄せられ、関心の高さを感じました。
10日は「DRM販促セミナー」と題して大阪で開催されました。主催されたのは滋賀県の宮川印刷さんで何と350名を越える参加者を集められました。
現在の市場を捉えるためには「マスマーケティングからダイレクトマーケティングへ移行が重要」と言うコンセプトで、宮川印刷、NTT情報開発、コニカミノルタビジネスソリューションズ、KPI(携帯販促)、そして、我が社JPSの5社のコラボで実現しようと開催されたものです。近畿地方を中心に、遠くは、東京、名古屋、長野、岡山からも参加され凄い反響でした。
今週は木曜日(18日)東京でゼンリンの主催による「ゼンリンソリューションセミナー」には220名の方が
参加申し込みされています。
また、19日は同じく東京にてITGネットワーク主催による「店舗開発フォーラム」が開催されます。こちらも、既に200名を越える参加者が予定されてるようです。
この様に、今、世間では「何か打つ手は無いか!」を求めておられるのだと思います。その一つに私の専門のGISマーケティングにも期待が寄せられているのだと思います。
ちなみに、
16日は大手企業のマーケティングスタッフの方へのGISマーケティング啓蒙のためのレクチューをします。
また、
25日は、GIS学会ビジネス分科会主催の「ビジネスGISコーディネーター研修講座」をにいがたGIS協議会の後援により新潟市で開催します。
景気浮上が期待できない中、何とかしたい、何とかしなければの声が聞こえてくるような気がします。
約5年ぶりに熱が出ました
「新型インフルエンザが大流行したら・・・・」と世間では大変心配しましたが、マスコミも以前ほど大きく報道しなくなりましたので、何となく治まったのかな?という感じがします。
でも、実際に、自分が熱を出したら、やはり、真っ先に新型インフルエンザの疑いはないかと心配するのは当然ですよね。
実は、先週の金曜日、その心配を・・・・・私は、滅多に寝込むような病気をしたことがありません。
風邪なども引いたことがありません。ところが、先週の金曜日、お昼過ぎ、やたらと身体がだるいので、会社の近所の掛かり付けのクリニックへ行きました。
熱を計ったら、何と38度もありました。早速インフルエンザの検査をしてもらいました。幸いに陰性でしたので一安心ですが、夕方に向けて、仕事の予定が2つもあり、この後の熱が心配でした。
ドクターに「今、寝込む訳にはいかないのです」とお願いしたところ、
「分かりました。30分の治療をします。多分それで熱は収まります。後は暖かくして、栄養のあるものを食べて、少し休んで下さい」と言われました。
何と、本当に、30分の治療で熱は6度8分まで下がりました。
夕方までの2つの仕事を片付けて帰宅。幸いにして、週末でしたので土日家で休養しました。
ドクターの言い付けを守ったお陰で熱は(一度7度3分になりましたが)概ね6度5分くらいで安定、「早寝遅起」ですっかり良くなりました。
お陰で、月曜日も普通に仕事が出来、火曜日水曜日の関西出張、木曜日の近郊への出張もこなす事が出来ました。また、明日、金曜日はセミナーですがこれも無事やれそうです。
今回は、お医者様の有り難たさをつくづく感じました。
明けましておめでとう御座います。
2010年元旦の富士山(足柄山より)
昨年中はいろいろご支援頂きまして誠に有難う御座いました。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
今年は、一昨年秋から続く不況が大方の予想を覆すほど長いトンネルから抜け出せない状況での年明けとなりました。新年のご挨拶に伺って、「明けましておめでとう御座います」と言いながらも、皆さんの次の言葉は、決まり文句のように、「この不況はいつになったら・・・?」です。正直な気持ちで申しますと、「おめでとう御座います」もどこかに違和感があります。
しかし、嘆いてばかりでは何も解決できません。新年を迎えたことを機に、正に”心機一転”で頑張り抜く所存です。どうか本年も宜しくご支援、ご指導頂きますようお願い申し上げます。