本日4月16日より「平成17年国勢調査町丁・字等別集計その2」を提供いたします。
「平成17年国勢調査町丁・字等別集計その2」は、15歳以上の労働力・非労働力人口、自営業者・雇用者数、産業分類別の就業者数などについて集計されたもので、合計105項目の統計指標を提供するものです。(全2ファイル計115フィールド)
このような就業者の労働力状態や産業別就業者数の統計データを活用することにより、例えば保険会社が「自営業者が多く住むエリア」、「建設業就業者が多く住むエリア」をターゲットとする場合のエリアマーケティングにおいて、有効な基礎エリアデータとして活用することができます。

また、例えばホームセンターを出店する場合も、農業就業者数が多く住むエリアであれば適切な品揃えが要求され、あるいはまた例えばコンビニエンスストアにおいても、建設業、製造業など第2次産業就業者の多いエリアの店舗と第3次産業就業者の多いエリアとでは、おのずと異なる品揃えが要求されるなど、小売業店舗の出店政策、品揃えを考える際の基礎データとして有効な情報を示してくれます。
(右図は、第2次産業就業者比率の高さで主題図表現した様子。)

