「ドラッグストア名鑑2008」が11月21日(水)よりリリースとなります。
「ドラッグストア名鑑2008」は、株式会社ホームセンター研究所(HCI)と株式会社JPSが業務提携のもと、HCIが刊行する書籍「ドラッグストア名鑑2008」に収録されているドラッグストア店舗データにJPSが座標を付加することにより、GIS上で利用できるようになったポイントデータベースです。
今回の2008年版より、データ項目に新たに次の7項目が追加されることになりました。
・立地区分 ;店舗立地のタイプを7種類に分類。
・調剤 ;処方箋調剤薬の扱いの有無。
・制度化粧品 ;制度化粧品またはカウンセリング化粧品の扱いの有無。
・一般化粧品 ;一般化粧品またはセルフ化粧品の扱いの有無。
・介護 ;介護用品または介護サービスの扱いの有無
・食品 ;日配品、冷凍食品、生鮮食品の取扱いの有無。
・酒類 ;アルコール全般の取り扱いの有無。
これらのデータ項目が追加されることにより、さらに適切なエリアマーケティング、的確な店舗のターゲッティングが可能になります。
例えば、医薬品メーカーや卸が調剤向け要指示医薬品について、特に集客力の強いドラッグストア向けに営業の重点化を考えた場合、こうした店舗の地域分布がGIS上で適切に把握することができ、有効なデータベースとして活用することが出来ます。
下図は、店舗業態別に色分けしたドラッグストア店舗のうち、ドラッグストア業態で調剤の扱いのあるものを強調して表示しているものです。


