学校ポイントデータの最新版「「学校ポイントデータ2007」が、5月23日(水)よりの提供開始となりますのでお知らせします。

「学校ポイントデータ」は、株式会社原書房が提供する全国の学校データに、株式会社JPSが地図上に表示できる位置データを付加することによってできたポイントデータベースです。
文部科学省が所轄するすべての学校(大学、大学院、短期大学、高等学校、中学校、小学校、幼稚園、専修学校など合計15種類の学校)全国63,548校が収録されています。
(右図は、アルプス社「スタンダード道路地図」を背景に本データを表示させています。)
「学校ポイントデータ」は、エリアマーケティングの基礎データベースとして利用されています。
教育・学習分野の企業などのように、学校がまさに販売対象であったり、あるいは商品認知や営業の重要な拠点であったりするような場合には、この「学校ポイントデータ」を活用し、生徒数規模別に販売計画・営業計画を立てるなど、効果的なマーケティングをするうえでの基礎データとすることができます。
またあるいは、「学校」施設そのものが営業対象ではなく、学校の生徒・学生、例えばティーンエイジャーをメインターゲットとするような商品の販売を考える場合、学校の周辺・通学路などは、自社にとってのターゲットと接触できる機会が多い地域であるととらえることが出来ます。

このように考えると、例えばティーン雑誌、キャラクターグッズ、菓子、飲料といったティーンエイジャー向け商品は、学校周辺の店舗に重点的に配荷すべく、GIS上から対象となる店舗を抽出するといった、データベース志向の効果的なエリアマーケティングの実践が可能になります。
(右図は、例えば大学周辺半径350m以内のコンビニエンスストアをターゲット店舗として抽出した様子を表示したもの)

