これまでGIS(地理情報システム)を利用したことのない初めての方でも、簡単な操作で自社の顧客や会員などを地図上に表示させることができ、GISマーケティングの第一歩を可能にしたGISソフト「AceMap(エースマップ)」を4月10日に発売いたします。
「AceMap(エースマップ)」は、顧客・会員管理などを地図上で行うもので、Microsoft Excelで作成したExcelファイルやCSVファイルの自社顧客データを開くだけで、地図上に顧客や会員の位置がプロットされます。
地図上で自社店舗と顧客・会員との距離や位置関係を確認することにより、リスト形式のデータでは見えなかった地域の特性が見えてきます。
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また、来店日、お買上金額など各種の属性情報で検索し結果を地図上に表示できますので、ターゲット顧客の抽出が容易に出来ます。更に、店舗などの任意の地点を中心とした集計が可能なので、戦略上の注力エリアの選定などが簡単に行えます。
自社の商圏における販売戦略の立案や地域活性化など基礎的なGISマーケティング可能となりました。
このように「AceMap」は、GISを使ったことのない、または、GISを使おうとしたが高価でかつ操作が困難であると感じていた方々にも手軽にお使いいただくことを目的として開発された、正に「GISマーケティングの基礎」となるツールです。
●販売開始日 2007年4月10日
●価格(税込) 初回ID登録料 \5,250
年間利用料 \42,000/1ID
詳細は、こちら

